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10月11日はPKの日

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キッカー ボール   GK ゴール

 だそうです。
スパサカはPK大特集ですた♪(鼻血)


GKが主人公

 GKが主人公のアニメがはじまったのである。
(先週が初回だったんだけど見逃したので、録画を先ほど見ました。)
イナズマイレブン
ゲームなどとのタイアップもんだ。漫画はコロコロ掲載。

 GKが主人公…いいのか、猿蟹合戦の猿主役みたいなもんか?(違う)
ともかく若林くんのせいでGKという属性に反応するようになってしまった
どうしてくれよう。主役がGK、なんだかんだいってうれしいぜちくしょーめ!
主役なんだから、かっこいいスーパーセーブをあますところなく見せてくれたまへ。
でもゲームサイト見たら、ボールがスイカになってたりしていたぜ(腹痛)
いいぜ?どんだけトンデモか目にもの見せてくれYO♪

 主人公のキャプテンでGKの円堂守くん、なんかデジャブを感じると思ったら、
中身はナルトかーッ!バンダナ(?)が額当てに見えてしまうぜ。
しかもそれはじいちゃんの形見なのかな。遺影のところにGKグローブがあったな。
円堂くんは性格も良さげで、とんでも特訓もするし一生懸命でかわいらしいぞ。
 転校生のFW豪炎寺修也くんは、シュナイダーに見えて仕方ない件。
いや、見た目は龍玉Zで吹いたんだけど、フン!って感じの雰囲気などがね。

 GKとFWに主眼が置かれるのはひそかにうれしい。
話の内容はベタで、ちょい古臭くて、トンデモスメルぷんぷんで、
熱血臭もある。展開が早くて、1話で仲間がだいたいそろって、
次回はもう最強の帝国学園と対決かYO♪
帝国学園は、なんか存在に吹いた。なんだあの設備投資はっ。
次回ってもう今日じゃねーか。試合楽しみだぜ!!
どんだけ笑わしてくれるか目にもの見せてもらうぜ!
 
 ところで一番吹いたのは…

 CMの実写版で、くそわらったーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
練習中の野球部の後ろにシュートが飛んで炎ぶっぱなして大爆発するんだけど、
みなまったり練習してて、
「こら〜サッカー部〜」
「あ〜、すんません〜〜(黒焦げボール持って)」というぬるいやりとり。
シュールな世界観がツボったぜ!

ドイツ語で罵倒



(参考文献:高橋陽一『キャプテン翼』27巻,P34)

 ドイツ語のおげひんな言葉ばかりかき集めて参りました。
子どもならばまずこういう言葉から習得していくものと思われます。
明晰なゲンゾーさんは、もっと上品な語彙を駆使して罵倒したかもしれませんが…、
や、日本語でも「くそっ」とかよく言ってるので、「しゃいせ」も馴染むかな。
最初はつたない単語、そして理路整然とした早口へと変貌を遂げただろうなと思います。
ともかく、、失礼ながら遊ばせていただきますた。
 
・Scheisse(しゃいせ) 
最もポピュラー(?)な罵倒語。
「くそッ!」「この野郎!」「けっ!」
Scheisse○○など、コンボで使う場合もある。

・Verdammt(ふぇあだむと)
「ちくしょー」「いまいましい」

・Schwein(しゅう゛ぁいん)
「ぶた」という単語はいい意味でも悪い意味でも使われています。
が、この場合はよろしくない使われ方。
「ぶた野郎!」

・Arschloch(あるしゅろっほ)
英訳するとasshole
ドイツ語最悪級の罵詈雑言(?)

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 怒ってるゲンゾー・ワカバヤシ、なんて素敵なんでしょうか。
喜怒哀楽、どのゲンゾーさんも魅力的ですが、
中でもブチ切れている状態こそデフォルトであり且つ真骨頂なのです。
だからこそ、嵐の間の晴れ間のように
一瞬だけの笑顔、ショック顔なども煌めきを放つのです。




Sueses sonst gibt es Saueres!

allianz.jpg


 ハロウィンの季節である。節操なしなのは日本人の性だが、
ドイツにもはびこっているとのことである。
それがタイトルの「Sueses sonst gibt es Saueres」
「Trick or Treat」のドイツ語バージョンとのことである。

キャラクター雑感

 ネタがねぇ〜というわけではない。筆者の文書欲求が低迷していたのである。
要するに、基本ヘタレなのでだらけていただけである。
それにしても文書を書かねばならないストレスがかかっている時の方が、
書きてぇ欲求は高まる気もする。書くストレスは書くことによって昇華するしかないのだろうか。
うずまくカオスを表現し、脳内世界を白日のもとにさらす、すなわち、
書き殴り、書き散らし、駄文を綴ることで多少は前頭葉も浄化されただろうか(ねーよ

 このように、当ブログでは、駄文の書き殴りというのもまた、目的の一つである。
そして内容に関しては、タイトル通りSGGKである「若林源三」をテーマとし、
少しでもそれにかすった記事のみで構成することを主眼としている。
(かなり無理矢理なものもあるが(汗))
たった一人のキャラについてえんえん綴る、しかも連載ストップ状態の作品である。
だが、ここまでしぼっても、さまざまな角度から読み解くことによって、
無限に記事を発動することは可能、なはずである。といいつつ更新ストップに
陥ることもあるだろうし、ブログもその辺は考えものだな、なんか
うまく放置しておいてもオケな方法は・・・(をい)HPにすりゃいいだけか、
まぁその辺は気が向いたら考えるかもしれない。

 テーマを広げて作品全体をタイトルとしたり、少年漫画全般にしたり、
はたまた面白かったエンターテイメントとすれば、それなりに次々思い浮かびそうであるが、
しぼったままにしておこうと思う。単に筆者が手広く網羅できていないというのもあるが、
自分が検索かける場合、やはりより狭く深く「若林源三」を探すし、
実際それで数多くヒットして、未だ潰えぬ人気に吹きまくったり感動したりしたからである。
はまり方は人それぞれであり、筆者のようなハマリ方があってもそれはそれで面白れェよなと。

 筆者の人生でここまでキャラクターに心酔したことが果たしてあっただろうか。しかもなぜ若林。
キャラクターと一口にいっても多様であるし、分類法も多岐に渡るが、便宜上今回はまず
2つに大別してみることとする。物語という背景を背負っているか、いないかという視点で分けて考察する。

(1)無背景のキャラクター
 無背景のキャラクターの人気には目を見張るものがある。
自治体ではゆるキャラが採用されたり、某仏さまキャラなどは騒動にまで発展している。
この白熱ぶりの根底に流れるものは何なのだろうか。
こうした無背景キャラの特徴として、ギリギリまでそぎ落とされたシンプルさ、かわいらしさ、
記号化された線などがあげられる。
某大人気ねこキャラなんて、口がないんだぜ?
 筆者の個人的な趣味では、無背景キャラにはあまり興味がわかない。
かわいいのであろうなとか、客観的に事実を納得するのみで、自分がはまったり、
そのものを欲したりすることはあまりない。机周りや道具類も殺風景である。
キーホルダー類もじゃらじゃらつけたりしない。
・・・と思っていたが、たとえば食いもんそっくりのキーホルダーはいいと思った。
かわいくデフォルメしてはいけない。あくまでリアルを追求したもののみ欲しいと思う。
また、ト音記号は素晴らしいと思うし、イカリマークも好きである。
これらに共通するのは生物ではないという点であろうか。というよりそもそもキャラか?
 ともかく筆者の場合は、生物をモチーフとした無背景キャラの場合は、
イマイチはまれないようである。少なくとも、「ただのGK人形」には惹かれない。
もちろんこの先の人生、好みがどうなるかはわからないがな。
 無背景であるがゆえに、そのキャラについて想像力がかき立てられるのだろうか。
ある意味、難易度の高い高度な感性ともいえる。

(2)背景があるキャラクター 
いわゆる漫画やアニメ、小説などのキャラクターは、その作品世界という背景がある。
若林源三はこちらになる。そもそも漫画キャラにここまで惚れるという事もいい年こいて
今さら?なのである。だから、ある日突然、猫キャラや鼠キャラを
集め始める可能性だってないとはいえない。
 背景キャラは、当然ながら物語をベースとしていて性格づけが有る分、感情移入しやすい。
また、作者によって綿密なキャラ設定をされたキャラは、作品世界を
飛び出したかの如く認知されることもある。
 若林くんに関しては、筆者の心に棲まれてしまった。
今までも漫画を読んで、このキャラいいなぁとか、そりゃ思ったりしたことも多々あるが、
隣人に対するような見方であったり、はたまた有名人に対する羨望であったり、
かなり客観的視点から見ていた気がする。
 
 さて、はまり方の成分を適当に述べてみる。
・若林くんそのものになりてー 
・若林くんの同僚になりてー
・若林くんの友達になりてー
・若林くんの同志になりてー
・若林くんの恋人または配偶者になりてー
・若林くんの家族になりてー
・若林くんの息抜き関連でかすりてー(行きつけの店の店員とか?
・サポの一人になりてー

 だいたいこんなもんであろうか。
筆者の成分比でいくと、この中で「同志」として存在したい比率が最も高い。
恋人系の比率もあるにはあるが、心に棲んでいるのは同志である。
なんだろうな、たとえばNANAとか読んでもさ、ナナとノブとか、レイラとレンとか、
絶対にやらないだろうなコンビがいいっつーか、信頼で繋がっててること、
横に並んでお互いを見るのではなく、同じ方向を向いていることに心捕まれるぜ。
 実際には、もちろんヘタレ筆者と若林くんは対極に位置するので、
同志どころではない。
 「何か」に対して常に向かい続け、誠実である気持ちを
持ち続けることに憧れてやまない。
また、誰の中にも性別年齢関わりなく、あのような男気というものは
内在しているかもしれない。筆者の中にも0.0000(略)1ぐらいないだろうか(ねーよ
 ジャイアンでいう「心の友」とか、誰だっけ(忘)、詩人のいう
「まだ見ぬ友よ・・・」みたいな感じであろうか。

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プロフィール

GIN

Author:GIN
『キャプテン翼』を参考文献とし、
SGGK@若林源三についてひたすら語ります。
感想、分析、研究、論証、邪推、熱いLiebe(笑)などを、
思いつくまま駄文やヘタレ図画にて綴ってゆきます。
過去記事にもお気軽にコメントつっこみどうぞ♪

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